それでも仲間がいる

元リサイクルショップ店長が教える高く売れる物やコツを紹介&アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎 体内から毒素を出すオススメの入浴方法

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こんにちは。ともです。

 

長かったGWも終わりましたね。

 

気の緩みで夜更かし、不摂生な生活を過ごされていませんか?

 

GW明けから頑張ろうといろんな所から聞こえてきそうですね(笑)

 

さて今回はお風呂の入浴方法を書いていきたいと思います。

 

私がアトピーを治すのに取り組んだ中で、効果が一番良かったのもこの入浴方法ですので今アトピーが治らずに困っている方は参考にしていただければと思います。

 

 

  •  アトピーが酷くお風呂が嫌いという方

  • お風呂に入って悪化しないだろうかとお悩みの方

  • お風呂のメリット、デメリット

  • 塩を使った入浴方法

  • 身体の洗い方

  • お湯の温度

  • お風呂上がりの保湿ケア

 

という感じです。

 

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前回までの記事で日用品と水について書いております。

 

直接今回の内容にも関係がありますので、是非ご一緒に見ていただき参考にして下さい。

 

 

www.tomotkblog.com

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 私も過去にお風呂に入るのが本当に嫌いでした。

 

なぜか?

 

シャワーや湯船に浸かっている時はいいんですが風呂上りが地獄なんです。

 

痒くて痒くて仕方ありませんでした。

 

風呂上りにすぐ薬を塗るんですが掻くのを我慢できず掻いてしまい悪化する。

 

だったら風呂に入らなくていいのでは?

 

と思ったりもしましたが、夏場にお風呂に入らないのはキツイ。。。

 

ということで我慢して入り続けておりました。

 

しかし、お風呂事態は悪いものではありません。

 

どちらかというと清潔を保つ中で大切なことです。

 

お風呂のメリット

  1. 皮膚についた汚れや垢を洗い流してくれる
  2. 汗を流す
  3. 自律神経を整えたりリラックス効果もある(ストレス解消)

 

デメリット

  1. 入浴方法を間違えると悪化する
  2. 必要以上にお風呂に入る(必要以上に頭や身体を洗う)
  3. 界面活性剤がふくまれた日用品を使う
  4. 高温の入浴は辞める

 

と正しく入浴すればメリットもあります。(私は何も知らずに自分を苦しめた入浴をしていました)

 

では、何かいい方法はないかな?

 

昔海の塩水が良いと聞いたことがあり、ネットで調べてみると良し悪しの内容はありましたが、何もせずにこの状態ならと思いやり始めました。

 

塩を使った入浴方ぬ法を塩浴とも言います。

 

私のやっていた入浴の方法は、、

 

洗面器に一掴みほどの塩をお湯で溶かして、頭から順番に全身にかけていき、その後手で塗ってあげる感じでした。

 

そこから10~15分程身体を洗う感じで肌を手でさすってあげてください。

 

それで、浴槽にぬるま湯のお湯にゆっくりつかって、最後に冷水を浴びて終わりです。

 

ん?

 

んん?

 

えっ?

 

頭や身体洗わないの?

 

と思いますよね。

 

それが塩だけできれいになるんです。

 

初めは髪など少しベタベタ感があり、嫌な感じはありましたが、続けている内に髪もサラサラになり、肌もきれいになっていきます。

 

私はこの塩浴を2ヶ月ほど続けて見違えるほどアトピーがよくなりました。

 

やり始めたころは身体にたまっていたデトックス(毒素)が一気に排出されるので、一時的に赤みがでたりしますが、そこで辞めてしまっては意味がないのでやり続けてください。

 

しかし一時的でも赤みが出たり、症状が出るのがどうしても嫌という方はこの塩浴は辞めてください。

 

浴槽に塩を入れて浸かっておくという方法でも大丈夫です。

 

私もお風呂でゆっくりしたい時はよくやっていました。

 

浴槽にぬるめのお湯を半身浴が出来る程度の溜めて(37℃~40℃)塩を入れて良く溶かしてからお入り下さい。(炎症を起こしている時は塩の量を調節して下さい)

 

どうしても塩だけでは嫌という方は無添加のシャンプーやせっけんをお使い下さい。

 

私もよくなってからは使うようになりました。

 

お風呂上りはなるべく刺激の弱い化粧水や乳液を使って保湿をしてあげてください。

 

私は何もせずに自然のままでおりましたけど。笑

 

無理をせずに自分のペースで試してみて下さい。

 

それでは!!